顔脱毛はしないほうがいいって本当?顔脱毛のメリット・デメリットを紹介

女性脱毛

化粧をするときなど、ふとした瞬間に、顔に生えている産毛が気になる方も多いのではないでしょうか。

顔のムダ毛の悩みを解消するために、顔脱毛を検討していても、「効果はあるの?」「顔脱毛は医療脱毛クリニックですべき?」など、わからないことがたくさんあって迷うところでしょう。

この記事では、顔脱毛のメリット・デメリットをはじめ、脱毛範囲や脱毛機のことなど、顔脱毛について詳しく解説します。

さらに、顔脱毛に効果的な、産毛に反応する脱毛機を扱う医療脱毛クリニックを紹介するので、ぜひ参考にしてください。キャンペーン情報も掲載しているので、お得に顔脱毛したい人は必見ですよ。

顔脱毛はしないほうがいいと言われる理由

顔脱毛について調べてみると、多くの人が「顔脱毛はしないほうがいい」という意見を気にしているようです。しかし、これは全員に当てはまるわけではありません。

もちろんデメリットもありますが、その分メリットもたくさんあります。顔脱毛を検討する際は、しっかりとデメリットを踏まえた上で検討しましょう。

顔脱毛がおすすめされない理由としてあげられるのは、以下の5点です。

  • 時間とお金がかかる
  • 脱毛できない箇所がある
  • 痛みを感じやすい
  • 硬毛化・増毛化リスクがある
  • 肌トラブルが起こる可能性がある

時間とお金がかかる

顔脱毛は、腕や足など他の箇所と比べて必要な回数が多いです。腕や足などのしっかりとした毛が生えている箇所は、医療脱毛なら5~6回、脱毛サロンなら10~12回ほどの照射で自己処理が楽になります。

しかし、顔の毛はほとんどがうぶ毛のため、脱毛機のレーザーが反応しにくく効果が出づらくなっています。

個人差はありますが、ツルツルになるまで脱毛したい場合は、医療脱毛でも10回、脱毛サロンなら18回以上は照射が必要です。顔脱毛5~6回のセットが用意されていることが多いですが、その倍以上は料金がかかると思っておきましょう。

また、照射は2~3カ月あいだを空けて行います。もし医療脱毛で10回照射する場合、2カ月ごとに照射をしても完了までに1年半以上はかかってしまうことに。

このように、顔脱毛の完了には高い費用・長い期間がかかることを理解しておきましょう。

脱毛できない箇所がある

顔脱毛と言っても、全ての場所が脱毛できるわけではなく、クリニックやサロンによっては脱毛できない箇所もあります。

もみあげや生え際など、自身が処理したいと思っていても髪の毛にあたる部分は照射してもらうことができません。あくまでうぶ毛と認められる部分までとなりますので注意しましょう。

また、クリニック間・サロン間でも脱毛可能範囲は異なります。

例えば、リゼクリニック やレジーナクリニック では眉下の照射は対応していませんが、アリシアクリニック では照射範囲に含まれています。

このように、同じ医療脱毛でも脱毛可能範囲が異なる可能性があるので、希望の箇所が脱毛範囲に含まれているか必ず確認しましょう

痛みを感じやすい

顔は皮ふが薄く骨が近いため、レーザーによる痛みを感じやすい部分となっています。

脱毛サロンの光脱毛はそこまで痛みは強くありませんが、医療脱毛のレーザーは出力が強いため痛みを強く感じる場合があります。

痛みが強い時は出力を調整してもらうか、クリニックなら麻酔を処方してもらいましょう。ただし、麻酔は有料の場合もあるので注意が必要です。

硬毛化・増毛化リスクがある

うぶ毛などの細く薄い毛は、硬毛化(増毛化)するリスクがあります。硬毛化(増毛化)とは、レーザーをあてた毛がかえって太く濃く生えてきてしまう現象のことです。

硬毛化の原因や予防方法はまだ解明されておらず、どのクリニックやサロンでも起こる可能性があります。確率は低いですが、リスクの1つとして知っておきましょう。

万が一硬毛化してしまった場合、クリニックによっては無料で追加照射をしてくれるところも。硬毛化の対応は各クリニック・サロンによって異なるので、不安な方はカウンセリング時に確認しておきましょう。

肌トラブルが起こる可能性がある

脱毛のレーザーや光は強い肌に強い熱をあてるため、施術後の肌は非常にデリケートな状態です。

肌のバリア機能が低下しているので毛穴に雑菌が入りやすく、毛嚢炎やニキビができやすい状態になっています。化粧はなるべく早く落とし、清潔な状態を保ちましょう。

また、顔脱毛をしている期間は日焼け・乾燥にも注意が必要です。施術直後に日焼けをしたり、日焼け後にレーザーをあてると肌がやけどしてしまう可能性があります。

最悪施術を断られてしまう可能性もあるので、日焼け対策は欠かさないようにしましょう。

乾燥肌は施術自体は可能ですが、痛みを強く感じることがあります。施術後の肌は熱をもっており、普段よりも乾燥しやすくなるので保湿をしっかりと行いましょう。

肌に負担がかかるピーリングや毛穴パックも、施術直後は避けましょう。一週間ほどはいつもよりも丁寧にスキンケアをするのがおすすめです。

理由と解決方法まとめ

①時間とお金がかかる
→医療脱毛は8~10回、脱毛サロンは18回以上で自己処理が楽になる
→脱毛完了まで1年半~2年以上かかる可能性がある

②脱毛できない箇所がある
→クリニック・サロンによって脱毛できる箇所が異なるのでしっかりと確認する

③痛みを感じやすい
→クリニックでは麻酔処方が可能(有料の場合がある)

④硬毛化リスクがある
→どのクリニック・サロンでも可能性があるので、対応を確認しておく

⑤肌トラブルが起こる可能性がある
→照射後の肌はニキビや肌トラブルが起きやすいため、保湿や日焼け対策をしっかり行う

顔脱毛は時間とお金がかかりますが、しないほうがいい・してはいけないという理由はありません

硬毛化リスクは怖いですが、これは顔だけではなく二の腕や背中など他の部位でも起こる可能性があります。顔だけ特別なりやすいというわけではないので、どの部位でもリスクとして知っておきましょう。

顔のうぶ毛に悩んでいる、自己処理をなくしたいという方にはおすすめとなっておりますので、ぜひ顔脱毛を検討してみてくださいね。

顔脱毛のメリット

顔脱毛をおすすめする理由は、以下の3つです。

  • 顔のトーンが明るくなる
  • 日々の自己処理が楽になる
  • ニキビができにくくなる

顔のトーンが明るくなり、化粧ノリもアップ

産毛が顔全体を覆っているとくすんで見えることがありますが、顔脱毛によって産毛がなくなれば肌のトーンが上がり明るく見えます。

さらに、産毛が無いことでファンデーションなどが肌に密着し、化粧ノリもアップします!

日々の自己処理が楽になる

顔の産毛は、何で処理していますか?カミソリで剃っていると、自己処理のたびに肌に刺激を与えていることになります。

顔の肌は敏感です。うっかり傷を付けたり、余計な刺激を与えないためにも、脱毛しておくのがおすすめですよ。

ニキビができにくくなる

産毛にからまって溜まりやすかった毛穴の汚れや皮脂は、産毛がなくなることで落ちやすくなります。そのため、ニキビや吹き出物の毛穴トラブルで悩んでいる人にもおすすめです

顔脱毛にかかる回数と料金

顔脱毛にかかる回数と料金は、医療脱毛クリニックか脱毛サロンかで大きく異なります。

脱毛方法医療脱毛脱毛サロン
効果を実感5~8回
約105,000円~
10回~
約60,000円~
ツルツルになる10回~
約170,000円~
18回~
約150,000円~

脱毛サロンは回数が多いが料金は安め

脱毛サロンは医療脱毛よりレーザーの出力が弱いため、医療脱毛と同じくらいの効果を得るには回数が必要になります

腕や足などは5~6回で効果を実感できますが、顔のうぶ毛は10回程度照射しないとあまり効果を実感できません。ツルツルを目指す場合は18回以上を目安と考えておいた方がいいでしょう。

そのため、顔脱毛5回コースなどではほとんど効果を感じられません。さらに5回コースを追加するなど、倍以上の料金がかかることを覚悟しておきましょう。その分脱毛期間も長くなるので注意が必要です。

また、脱毛サロンは抑毛・減毛ができる光脱毛のため、永久脱毛はできません。永久脱毛を受けたい方は医療脱毛クリニックがおすすめです!

医療脱毛は料金は高いが回数が少なめ

医療脱毛は強いレーザーを使用するため、脱毛サロンより少ない回数で顔脱毛が可能です。

個人差はありますが5~8回程度で自己処理が楽になり、ツルツルを目指すなら10回以上の照射が目安となります。

また、医療脱毛のレーザーで発毛機能が破壊された毛穴からは、基本的に毛が生えてくることはありません。料金は脱毛サロンより少々高めですが、早めに効果を実感したい、少ない回数で完了したいという方は医療脱毛を選びましょう

医療脱毛で期待できる効果とおすすめポイント

医療脱毛で期待できる効果とおすすめポイント

次は、医療脱毛で期待できる効果について詳しくお伝えします。おすすめポイントもあわせてご紹介するので、サロン脱毛と悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいね。

医療脱毛の効果は半永久的

医療脱毛は、半永久的な脱毛効果(※)が期待できます。

一歩のサロン脱毛は、一時的な抑毛・減毛効果。どちらもムダ毛が目立たなくなる点は一緒ですが、サロン脱毛は定期的に通っていないと、しばらくすれば再びムダ毛が目立つようになってしまいます。

(※)「永久脱毛」の明確な定義は日本にはなく、米国では日本の厚生労働省にあたる食品医薬品局(FDA)や、電気脱毛協会によって以下のように定義づけられています。
・脱毛の処置が完了してから1ヵ月後の毛の再生率が20%以下の状態
・3回の脱毛後、6ヶ月経過した時点で67%(3分の2)以上の毛が減っている状態

もしもの時はクリニックの医師が対応

普段からスキンケアが欠かせないように、顔は肌が繊細です。

もし、脱毛によってやけどなどの肌トラブルが起こってしまった場合、クリニックなら医師に対応してもらえます。敏感肌の人は、もしもの時すぐに対応してもらえる医療脱毛の方がおすすめ。

サロン脱毛の場合は、提携しているクリニックを紹介してもらうか、自分で探す必要があります。

医療脱毛は痛みを感じやすい

医療脱毛は、強い出力で照射するため、効果が期待できるぶん痛みを感じやすいです。

特に、口周りなどは顔の中でも濃い毛が生えやすいので、人によっては強い痛みを感じるでしょう。

不安な人は、蓄熱式の脱毛機を取り扱っているクリニックか、麻酔が顔にも使用できるクリニックを選びましょう。蓄熱式の脱毛機は、じんわりと熱を広げていく方式で、熱破壊式よりも痛みが抑えられています

また、麻酔はVIOなどの一部にしか使えないクリニックもあります。公式サイトを確認するか、カウンセリングで相談するのがベストです。

効果を重視するなら医療脱毛がおすすめ

医療脱毛の特徴は、まとめると以下になります。

  • 医療脱毛の効果は半永久的
  • もしもの時はクリニックの医師が対応
  • 医療脱毛は痛みを感じやすい

顔脱毛の選び方3つのポイント

顔脱毛で失敗しないためには、クリニックやサロンなどをどう選ぶかが重要です。顔脱毛をした人の中には、お金を払ったのに効果が実感できず、後悔する人も。そうならないためにもクリニックにするかサロンにするか、どこで契約するかが重要になります。

顔脱毛を選ぶ際には以下の3点を確認してから契約すると、失敗が少ないですよ。

脱毛範囲を確認しよう

顔脱毛には頬、鼻下、おでこなどさまざまなパーツがありますが、クリニックよって含まれる範囲が異なります。希望するパーツが含まれているかどうか、事前に確認しましょう。

一般的に分類されているパーツとしては、頬、おでこ、眉間、もみあげ、小鼻、鼻下、口周り、あごなどがあり、さらに細かく分かれているところもあります。

目の周りは脱毛機をあてるのが危険なため、脱毛範囲に含まれていないことが多いです。ただし、一部のクリニックでは眉間や眉上の脱毛ができるところもあります。

自分が脱毛したい部位が含まれているかしっかりと確認してから、契約しましょう。

顔脱毛は蓄熱式の脱毛機選ぼう

顔は産毛が多いため、色素が薄い毛にも反応しやすい脱毛機を採用している脱毛サロンや医療脱毛クリニックを選ぶことがポイントです。

産毛にも効果を発揮しやすい脱毛機は、以下の2種類が挙げられます。

  • 医療脱毛クリニック「蓄熱式のダイオードレーザー」
  • 脱毛サロン「SHR脱毛」

この2種類の脱毛機は、メラニン色素に反応するものではなく、発毛の司令塔であるバルジ領域にダメージを与えて脱毛します。そのため、毛の濃さに関係なく脱毛ができ、産毛にも効果が期待できます。

また、低い温度で温めながら脱毛するので、痛みや肌ダメージが少ないというメリットもあります。特に、口周りは皮膚が薄く、人によっては他の部位よりも痛みを感じる場合が。痛みに弱い人は、麻酔に加えて脱毛方式も確認するとよいでしょう。

必要回数分の料金を確認しよう

料金を確認する際は、コース料金ではなく必要回数分の料金を計算しましょう。

顔脱毛は5~6回コースが組まれていることが多いですが、脱毛サロンだと5~6回では足りないことがほとんどです。

医療脱毛でも5回ではツルツルになるのは難しいので、効果をしっかり実感したい方は医療脱毛なら10回、脱毛サロンなら18回ほどを目安に料金を計算しましょう。

詳しい料金がわからない場合は、カウンセリングで「顔脱毛10回分の見積もりをしてほしい」など質問してみると明確な料金がを教えてもらえますよ。

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