毛周期とは?脱毛との関係や各部位の周期についても解説!

女性脱毛

脱毛をする際には、事前に「毛周期」について知っておくことが重要です。

なぜなら、脱毛と毛周期には密接な関係があるからです。

本記事では、そもそも毛周期とは何かということから、脱毛との関係や各部位の周期についても解説していきます。

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毛周期とは

毛周期とは、体毛が生え変わる周期のことです。

体毛にはそれぞれ『成長期』『退行期』『休止期』があり、一定のサイクルでこの周期を繰り返しています。

また、全ての毛が一斉に生え変わるのではなく、それぞれの毛が異なった周期で生え変わりを行っています。

成長期

成長期は、毛が成長する時期のことを指します。

また、成長期は『成長前期』と『成長後期』に分けることができます。

成長前期は、毛が活発に伸びてくる時期のことを指します。

この段階では、毛が皮膚の外までは伸びてはいないため、見た目からは変化がわかりづらくなっています。

そして成長後期は、さらに毛が伸びて皮膚の表面にあらわれる時期のことです。

しかし、毛はずっと伸び続けるわけではなく、一定の長さを向かえると毛の成長は止まります。

退行期

退行期は、成長期が終わり休止期に入るまでの時期のことを指します。

ここ時期は毛の成長が止まり、毛自体も弱まってきます。

毛が弱まるというのは、毛が毛根から抜けやすくなるということです。

つまり、この時期になると自然と毛が抜け落ちていくのです。

休止期

休止期とは、毛が毛根から完全に離れた後の時期のことを指します。

一定期間この時期が続いた後、再び成長期を向かえます。

脱毛と毛周期の関係について

サロンやクリニックが行う多くの脱毛方式では、毛に含まれるメラニン色素に熱を反応させて脱毛を行うため、メラニン色素が多い時期ほど脱毛効果が高まります。

先ほど『成長期』『退行期』『休止期』の3つをご紹介しましたが、毛にメラニン色素が最も多く含まれている時期は『成長期』です。

つまり、『成長期』に脱毛を行うことで最もその効果を得られます。

部位別の毛周期

毛周期は各部位ごとに異なります。

それぞれの毛周期の目安をご紹介します。

  • 顔 : 約2~3ヶ月
  • ワキ: 約6~8ヶ月
  • 腕・足: 約8ヶ月~1年
  • VIO: 約2〜3年

SHR脱毛は毛周期に関係なく脱毛可能

成長期に脱毛を行うことが最も効果的であると前述しましたが、毛周期に関係なく脱毛をできる脱毛方式も一部存在しています。

それが、SHR脱毛方式です。

SHR脱毛方式は光脱毛に分類されるのですが、従来の毛包に働きかける脱毛方式とは異なり、バルジ領域と呼ばれる発毛因子を作り出される細胞に熱を与えることで脱毛を行います。


短いスパンで脱毛を繰り返すことができるため効率が良く、脱毛完了までのスピード感がある脱毛方式と言えます。

しかし、SHR脱毛は比較的に新しい方式であるため、導入しているサロンが少ないのが現状です。

まとめ

毛周期とは体毛が生え変わる周期のことであり、それぞれ『成長期』『退行期』『休止期』と呼ばれる時期が存在しています。

脱毛を行う際には、この周期に合わせて脱毛プランを組むのが一般的ですが、SHR脱毛なら毛周期に関係なく効率的に脱毛を行えます。

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